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rcloneは面白い

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01 /26 2018
rsyncのクラウド版とも言えるrcloneは面白い。
ほとんどのクラウドサービスとローカルストレージを同期することができる。
コマンド入力だが実に簡単だ。
私は、Linux MintではDropboxとGoogleドライブの同期ソフトのInsyncを使っている。
今まで、OneDriveは読むこともできなかったが、rcloneを使って同期までできるようになった。
rcloneを知っていたら、Insyncを30ドル出して買う必要はなかった。
Windows版もMac版もあるが、Linuxユーザーにはありがたいソフトだ。
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スティック型PC

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01 /18 2018
Amazonでスティック型PCを売っているが、Ubuntuがインストールされているものの評判が悪い。
Windows10がインストールされたものはそこそこ動くようだが、Ubuntuは使用に耐えないという散々な評判だ。
UbuntuがインストールされたPCがメモリ1GB、ストレージが8GB。
Windows10がインストールされたPCがメモリ2GB、ストレージが32GB。
Ubuntuもメモリが2GB、ストレージが32GBあればそこそこ動くのではないか。
インテルは何を考えているのだろう。
Ubuntuの評判を落とそうとわざとやっているのではというのは、考えすぎかな?

fire TV stickとLinux MintのメディアプレーヤーKodiのWindows10とのやりとり

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01 /17 2018
メディアプレーヤーのKodiというアプリは、Amazonのfire TV stickとLinux Mintでは、Windows10とのやりとりがUPnP(DLNA)でしかできない。
Windowsネットワーク(SMB)だと接続できない。
そのUPnP(DLNA)も、fire TV stickでは動画と音楽は再生できたが画像を表示することができなかった。
Linux Mintでは動画も音楽の再生もできたし画像も表示できた。

LinuxでUSBスピーカーを使えることが嬉しい

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01 /14 2018
AmazonでサンワサプライのUSBスピーカー(MM-SPU8BK)を買った。
多分、Linux Mintでも使えるだろうという甘い期待があった。
当然、メーカはLinuxは対象外。
早速、Linux Mintで使ってみた。
USBスピーカーから音が出ているものとばかり思っていたが、実は出ていなかった。
サウンド設定を見てみたらUSBサウンドドライバが無効となっていた。
Webで検索してみたら、どうもLinuxを再起動すれば良いらいいことが分かってやってみたらうまくいった。
USBスピーカーから音が出た時は感激した。
20年前だったら考えられないことだ。
サウンドの設定もGUIだけでできてしまうなんて、便利になったものだ。
さて、そこでWindows10と音質の比較をしてみた。
AmazonのプライムビデオをWindows10とLinux Mintで観て、音を比較してみたらどうもLinuxの方が良いのだ。
特に低音が良い。
気のせいかな?
PC内臓のスピーカーの音質はLinux Mintよりも断然Windows10の方が良かった。
なぜ、USBスピーカーだとLinux Mintの方が音質が良いのかな。
よく分からん。
しかし、これでLinux Mintで快適にAmazonプライムビデオが観れるようになった。
USBスピーカーの音がテレビの音よりも良いので、これからはPCでプライムビデオを観るようになるもしれない。

Linux MintでAmazonプライムビデオの画質が向上した

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01 /13 2018
Amazonのプライムビデオの再生はFirefoxで観るようになったが、いつの間にかノイズがまったく入らなくなった。
Windows10で観るように超安定している。
原因が思い当たらない。
思い当たるのは、USBスピーカーを繋いだことだけだ。
でも、USBサウンドドライバとディスプレイドライバは関係ないはずなので、Amazon側でなにか変化があったのかな?
いずれにしてもLinuxユーザにとってはありがたいことだ。
またひとつWindows10を使う機会が減った。

fire TV stickをメディアプレーヤーにする

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01 /12 2018
Linux Mintに保存してある動画や写真などを、Amazonのfire TV stickで再生できたら面白いなと思ってやってみた。
Linux MintにDLNA(Digital Living Network Alliance)サーバをインストールする必要がある。
最初、Rygelというのを使ってみたがダメだった。
MiniDLNAを使ってみたらうまくいった。
fire TV stickには、まずES File Explorlerというアプリをウエブからインストールする。
そして、Linux MintでKodiというDLNAクライアントアプリをダウンロードする。
このKodiをfire TV stickから認識するには、Linux MintにSambaサーバをインストールしておく必要がある。
fire TV stickのES File Explorlerで、Linux MintでダウンロードしたKodiパッケージファイルが認識できたら、それをクリックするとインストールが始まる。
この辺の詳しいことは以下のリンクを見て欲しい。

新型Fire TV StickにKodiをインストールして超省電力DLNAクライアントにしよう!

インストールできたら、fire TV stickでKodiを起動してLinux Mintの動画や音楽を認識できるようにする。
動画や音楽は再生できたが、なぜか写真だけが表示できなかった。
KodiのUPnPというのがDLNAクライアントだ。
KodiはDLNAだけではなくてWindowsのファイル共有も使える。
Windows(SMB)を選択すれば、Linux MintのSambaサーバで指定したディレクトリを認識できる。
こちらは、問題なく動画も音楽も写真も表示できた。
fire TV stickのリモコンで操作できるので快適だ。
特に写真が大きく綺麗に映るのでとても良い。
GoogleのChromecastとスマホを使っても同じようにできるが、fire TV Stickの方が使い勝手が良い。
画質も良いような気がする。

Amazonのfire TV stickの接触不良

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01 /10 2018
ネット動画を観るのにPCが不要なAmazonのfire TV stickはとても便利だ。
しかし、時々HDMIコネクタ部分が接触不良になる。
画質には満足しているがこの接触不良はいただけない。
いかにも安物っていう感じだ。
もう少ししっかりした作りのものを作ってもらいたい。
この接触不良はGoogleのChromecastにもあった。
このたぐいのもののハードウエアの作りの甘さに疑問を持った。

LinuxのGoogleドライブ

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01 /07 2018
今までは、Linux MintのGoogleドライブアプリとして、google-drive-ocamlfuseを使ってきたが、同期速度が遅いので、有料のInsyncを使うことにした。
15日の試用期間があるが、問題ないようなので30ドルを払って使うことにした。
30ドルはちょっと高い気がするが、どうしてもLinux MintでGoogleドライブを使いたいのでやむを得ない。

Windowsの画質は素晴らしい

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01 /05 2018
AmazonプライムビデオをLinux MintとWindows10で比較してみた。
ほとんどLinux Mintで観ているが、Windows10と比較すると画質と音質が悪い。
Windowsの画質は非常に良い。Direct-Xのようなすぐれた仕組みがLinuxにもあれば良いと思った。
Linuxもいろいろ開発が進んでいるようだが、まだ道半ばという感じだ。
Linuxの音は耳障りだ。かん高いのだ。
現状ではネット動画をPCで観るのはWindowsの方が良い。