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Linux Mintでログインできなかなった

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03 /28 2018
昨日、Linux Mintでログインできなくなってしまった。
原因が特定できなかったので、クリーンインストールすることにした。
最初は、もうLinuxはやめようかと一瞬思った。
でも、10ヶ月も使い続けたしWindowsに戻るのもなんだかなあという思いがあったので、再度使い続けてみようと思った。
インストールが終わって、LibreOffice5.1を起動してみたが、OpenGLをONにすると動作が不安定になった。
5.1をアンインストールして5.3を手動でインストールしたが、起動しなかった。
以前はまったく問題なく起動していたのになぜか起動しなかった。
5.3も削除して、ソフトウェアマネージャーからLibreOfficeをインストールしてみた。
パッケージが壊れているというメッセージが出たが、指示通りにコマンドを実行したら直った。
LibreOffice5.1が無事にインストールできて、起動もできたし動作も安定している。
ただ、OpenGLをONにしても機能していないようだ。

Linux Mintをインストールしてから後でネットで検索してみたら、同じようにログインできなかった人がいた。
解決策は、/tmpディレクトリにSticky Bitを立てると直るそうだ。
以下のようにコマンド入力して再起動する。
 $ sudo chmod 1777 /tmp
今度、ログインできなくなったら試してみようと思う。

今回のことで感じたのは、Windowsというのは本当によくできたOSだと思ったことだ。
MS-Officeも使いやすいし高機能だし、LibreOfficeのように不安定ではない。
仕事で使うなら絶対にWindowsが良いと思うし、OfficeソフトもMS-Officeを使うと思う。
プログラミングと勉強のためにと思ってLinuxを使っているが、普段使うにはWindowsの方が断然良いと思った。
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私のLinux歴

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03 /24 2018
20数年前に、UNIXをいじりたくなり、PCにインストールできるUNIXとしてLinuxとFreeBSDを選択した。
最初は、Linuxをインストールした。Slackwareというディストリビューションだったと記憶している。
Linuxのインストールはできたが、X-Windowがどうしても起動できなかった。
どうしてもX-Windowを使ってみたかったので、Linuxは諦めてFreeBSDをインストールした。
こちらは、無事にX-Windowを立ち上げることができた。
しかし、インストールしたのは良いが使いみちがなくて結局使わなかった。

Windows98を使っている時に、Linuxをデュアルブートで入れてみた。
LinuxのディストリビューションはPlamo Linuxを使った。
Windows98とデュアルブートにしてLinuxを使っていたが、Windows98はほとんど使わなくなった。
当時、Plamo Linuxに標準で入っているアプリ以外のアプリを使う時は、ソースコードをコンパイルして使っていた。
時々、コンパイルエラーが出るアプリがあって苦労したものだ。
しかし、おかげでC言語の勉強になった。

当時、ASAHIネットの掲示板を循環するのに、モデムを使って通信するXCというソフトを使っていた。
掲示板を循環するのに、XCに付属していたマクロ機能を使っていたが、まともに動かなかったので改造して動くようにした。
この作業がとても楽しかったし勉強になった。
Linuxはウイルスの心配がほとんどないということで、インターネットはよく使っていた。
調子に乗ってアダルトサイトばかり見ていたら、スパムメールが頻繁に来るようになった。
どうもメールアドレスが抜かれたようだ。
最終的には、やばいサイトにアクセスしてしまったようで、ここでも別のメールアドレスを抜かれたようで、スパムメールが更に増えた。
ホームディレクトリにある、隠しファイルのすべてに見覚えのない文字が書き加えられてしまった。
これはちょっとやばいかもしれないと思い始め、急にLinuxが嫌になってしまった。

それからは、LinuxをやめてWindowsオンリーになった。
Windowsに切り替えてからはウイルスに感染したことは一度もない。
もっとも、怖くなってアダルトサイトにはアクセスしなくなっていたせいもあるかもしれない。
ずっとWindowsだったが、去年の5月頃にまたLinuxに興味を覚え始めて、使ってみる気になった。
5年間母の介護をやってきたが、その間にもLinuxは気になっていた。
UbuntuというLinuxがとても使いやすくなっているということを知り、使ってみたかった。
しかし、母の介護中はとてもそんな時間的な余裕がなくてできなかった。
去年の4月に母の介護を終えてからは、時間的な余裕ができたのでLinuxに再挑戦することになった。

Ubuntuでもよかったのだが、最終的にLinux Mintを選択した。
最初は、使わなくなったWindows Vistaにインストールしてみた。
こちらは、デュアルブートではなくて完全にWindowsを削除してLinux Mintをインストールした。
なんの問題もなくできてしまった。
そして、とても使いやすいことに驚愕した。
20年前とは比べ物にならないくらいの出来だった。
調子に乗って、2台のWindows10のPCにもデュアルブートで入れた。
これもどちらも問題なく動いた。
今は、メインでLinux Mintを使っている。
Windows10はたまにしか起動しない。
それでもまったく困らない。

ALSOKでUbuntuが使われていた

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03 /17 2018
昨夜、午後7:30〜8:00までNHKでやっていた「金曜イチから」という番組の中で、警備会社のALSOKのAIを使った画像認識が紹介されていた。
この画像認識に使われていたPCがなんとUbuntuだった。
画面を見て一目で分かった。
Linuxが使われていたことがなんか嬉しかった。
Linuxは企業にもしっかりと浸透しつつあるのだな。
なんといっても、スーパーコンピューターの上位は、すべてLinuxという事実は重いと思う。
それだけ高性能なOSだということだと思う。
高性能なLinuxを使っていることを誇りに思う。
ただ、パーソナルユースはやはりWindowsが優位だな。
これは残念だ。

Windowsムービーメーカーのインストール

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03 /16 2018
今まで、Windowsのムービーメーカーはダウンロードできないものと諦めていたが、インストールできることが分かった。
以下のページを参考にやればインストールできるので試してみて欲しい。
【2018年版】配布終了したWindowsムービーメーカーをインストールする方法 ※追記あり
私は、Windowsのムービーメーカーは試したことがないので、人に聞きながらちょこちょこといじってみたいと思う。
Open Shot Video Editorと使い勝手を比較してみたいと思う。

Open Shot Video Editorの出力ファイルの容量にびっくり

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03 /15 2018
Linux版のOpen Shot Video Editor2.4.1で、170枚の写真をまとめて、それをMP4(h.264)フォーマットで出力してみたが、そのファイル容量に驚いた。
高品質で出力したせいもあるが、なんと773MBになってしまった。
時間も40分弱もかかってしまった。
中品質で出力しても674MBだった。
終わるまで35分かかった。
低品質でやっと149MBになった。
それでも終わるまでに32分かかった。
170枚のすべての写真に、画面切り替え効果(トランジション)と画面のズームをランダムに設定してやってみた。
低品質の出力ファイルが168MBで時間は20分だった。
低品質で出力した動画を再生してみたが、高品質との違いがまったく分からないレベルだった。
低品質でも問題ないようだ。

Open Shoto Video Editorは、バージョンが1.4.3の時はプロジェクトファイルを保存する時に、日本語を使うと保存したあとで読み込もうとしても読み込めなかったが、バージョンが2.4.1になってこれが改善したかどうかは分からない。
それと、Linuxで作ったプロジェクトファイルをWindowsで読み込もうとしてもエラーが出て読み込めない。
逆も同じだ。
ファイルシステムが違うせいだろうと思う。
また、読み込んだ写真をフォルダーから削除してしまうと、プロジェクトファイルからも削除されてしまう。

Linux版のOpen Shot Video Editorをバージョンアップした

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03 /14 2018
Linux版のOpen Shot Video Editorのバージョンを、1.4.3から2.4.1にバージョンアップした。
ソフトウェアマネージャーでは新しいバージョンは手に入らないので、PPAからインストールした。
2.4.1はWindows版と同じバージョンだ。
外観もまったく同じ。
1.4.3の時にやった170枚の写真の編集をやってみた。
ものすごく使いやすくなっている。
ほとんどストレスなく使える。
これなら十分使える。

Open Shot Video Editorのサイトをじっくり読んでみた。
開発の経緯とか作者のスキルとかが分かって面白かった。
使い方の動画も非常に参考になった。
かなりのことができるらしいことが分かった。
Windows版のPhotoStageなるものを使って同じことをやったが、確かに使いやすかった。
しかし、通常版で6000円だしPro版が8000円もする。
それに静止画の自動ズームというエフェクトをかけてMP4に書き出したら、356MBにもなってしまった。
フォトストーリーで作ったWMVファイルは26.5MBしかない。
それをMP4に変換したものも61.9MBだ。
Windowsで静止画をつなげるならフォトストーリーが最適だと思う。
しかし、書き出すファイル形式がWMVしかないのがいまいちだ。
せめてMP4で書きだされば良いのに。
Windowsで動画の編集をするならOpen Shot Video Editorが良いと思う。
無料だし、かなりのことができる。

Open Shot Video Editorを使ってみての感想

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03 /12 2018
Linuxで、Open Shot Video Editorを使って写真をつなげてみた。
170枚の写真を1つのトラックに配置して、音楽も4曲、別のトラックに配置した。
写真は170枚で970MB。
写真の容量が大きいせいかどうかは分からないが、動作がものすごく重くなった。
1つの編集をするとしばらく待たないと次の編集ができなくなる。
マウスが反応しなくなるのだ。
かなりのストレスだ。
フリーズはしないがイライラする。
トラックに配置した写真を1枚削除すると、その空いた空間を埋めるのに1枚づつ写真をずらさなくてはならない。
これにものすごく時間がかかる。
MP4への書き出しはそれほど時間はかからなかった。
もともと動画の編集をするためのソフトだから、枚数の多い写真の編集には向いていないのかもしれない。
写真をまとめるのは、Windowsのフォトストーリーがやはり使いやすいと思う。
Open Shot Video Editorと比べると、フォトストーリーはかなり高機能だということが分かった。
この辺がフリーソフトの限界かな。
有料でも良いのでLinux用の使いやすい静止画や動画を扱えるソフトが欲しい。

フォトストーリーで作られたWMVファイルをLinuxで再生してみた

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03 /11 2018
知り合いがWindowsのフォトストーリーで作った、WMVファイルをLinuxで再生してみた。
Linuxでは、WMVファイルはVLCでしか再生できなかった。
最初は問題ないと思っていたが、静止画を切り替える時のエフェクトがかかっていないことに気がついた。
やはり、WMVフォーマットはWindowsだけのためのものであり、機種依存性が高い。
より汎用性の高いMP4フォーマットにした方が良いと思う。
今後はフォトストーリーは極力使わないようにしようと思う。
動画も静止画も編集できる、Open Shot Video Editorを使っていこうと思う。
ただ、このソフトはLinux版は良いがWindows版の使い勝手がいまいちだ。
そこが残念なところだ。

Dropboxを使っていて今更ながら気づいたこと

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03 /11 2018
私のDropboxの容量は1TBある。
現状では、15GBくらいしか使っていない。
1TBをフルに使うには、PCの空きディスクも1TBないとダメだ。
現在メインで使っているLinuxのディスクの空き容量は、30GBだ。
今後、動画とか音楽とかをダウンロードして空きがなくなったらどうするかだ。
PCを買い換えて容量を増やすか、動画などのフォルダーを非同期にしてしまうかだな。
非同期にすると、いちいちファイルのアップロードをやらなければならないので面倒だな。
同期はやはり便利だな。
いっそのこと、外付けのポータブルのHDにでも保存するかな。
でもそれもなんかスマートじゃないな。
ポータブルでも外付けのHDは鬱陶しい。
スマホとリンクできないし。
悩ましいな。

LibreOffice Writerで縦書きの文字が表示されない原因が分かった

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03 /10 2018
Linux版のLibreOffice Writerで縦書きの文字が表示されない原因が分かった。
ツール→オプションで、OpenGLをオフにすれば縦書きの文字が表示できることが分かった。
しかし、OpenGLをオフにすると、Calcで行と列を固定すると、セルに数字を入力する時に、入力した数字が重なって見える現象が出てしまう。これが結構煩わしい。
それに、OpenGLを使わないと、Drawでの表示が遅くなってしまう。
悩ましいな。
Linux版のMS-Officeを出してくれたら迷わず買うんだけどな。