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ついにラズベリーパイを買った

以前から興味があったラズベリーパイをついに買った。
まずは、Amazonでラズベリーパイ3と透明ケースと32GBのMicroSDと専用の電源アダプターがセットになったものを買った。
続いて、これもAmazonで21インチのディスプレイとキーボードとHDMIケーブルを買った。
マウスは手持ちのものを利用した。
早速、OSをMicroSDに書き込むことにした。
OSはまずRaspbianを使った。
microSDへの書き込みはWinsowsだったら簡単だったのに、よせばいいのに、Linux Mint18.3でやってみた。
ddコマンドでraspbianのイメージファイルをMicroSDに書き込もうとしたが、MicroSDに空きがないというエラーが出てどうしてもできなかった。
しょうがないので、Windows10でやることにした。
無事にインストールが完了し、早速起動してみたがあっさり動いた。
早速、Wi-Fiの設定をやろうとしたが、アクセスポイントに我が家のルータが表示されなかった。
アクセスポイントを初期状態以外に選択したら我が家のルータの名前が出てきた。
ほっとした。
ブラウザはChromiumだが結構さくさく動いた。
YouTubeも見てみたが、画質と動きがいまいちだった。
これはしょうがないだろうな。
日本語を使えるようにしたかったので、aptを使ってibus-mozcをインストールした。
これで日本語も入力できるようになった。
LibreOfficeは英語メニューだが、日本語も入力できた。
Debianもだいぶ使いやすくなっているなと感じた。

次に、OSをUbuntu MATEにしてみようと思い、再度Linux Mint18.3でMicroSDに書き込んでみようと思い立った。
ddコマンドは使わないで、Linux Mint18.3に付属のアクセサリーアプリのディスクを使うことにした。
これのリストアを使うことで、無事にUbuntu MATEのイメージファイルを書き込むことができた。
早速、Ubuntu MATEを起動してみた。
まず、Wi-Fiを認識させようとしたが、またまた我が家のルータの名前が出てこなかった。
いろいろ設定をしてみたがどうしてもダメで、最終的に、ルータの無線LAN設定で認識することができた。
IEEE802.11gをIEEE802.11nにしたらうまくいった。

やはり、Ubuntuは素晴らしいな。
Raspbianより見栄えが良いし、使いやすい。
日本語入力やLibreOfficeの日本語化などもマウス操作だけでできてしまう。
ブラウザはFirefoxでメニューが英語なのが残念なところだ。
Chromiumをインストールすれば良いのかもしれない。
操作は、Linux Mint18.3 MATEで慣れているので、まったく迷わずに使えた。
本当に、5000円くらいのPCでこれほどのことができてしまうなんてすごいことだ。
ラズベリーパイ最高!
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