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intel NUCにUbuntu MATE 18.04を入れた

ベアボーンPC(箱型PC)のintel NUC7i7BNHにUbunt MATE 18.04を入れてみた。
このintel NUCはHDDもメモリも入ってないので、それをまず入れなくてはならない。
メモリは16GB、HDDはH.2のSSD250GBを入れた。
メモリを挿したりSSDを入れたりするのは初めてだったので、ちょっと困った。
電源ケーブルも電源プラグが別になっていて4種類入っている。それの米国仕様のものが使えた。
HDMIケーブルをモニタに繋げて、マウスやキーボードも繋げて、Ubuntu MATE 18.04のインストーラ用USBを挿して電源を入れた。
最初はUSBから起動するのか不安だったが、無事に立ち上がった。
Wi-Fiも繋がり、途中までは順調にインストールが進んだ。
しかし、GRUBのインストールのところでエラーが出てしまい、インストールは失敗した。

いろいろ考えたが、これはBIOSを設定すれば良いのだろう思い立ち、F2キーを押してBIOSを起動して、UEFIブートの✓を外した。
これで、再インストールをしたら無事にインストールできた。
早速、電源を入れてみたがまったく起動しない。
もうこれまでかと思ったが、またBIOSをいじってみることにした。
レガシーブートの項目で、SSDを選択してENTERを押してみた。
それで、もう一度電源を入れてみたら無事にUbuntu MATE 18.04が起動した。
ほっとした。

日本語パック導入やら、Chromeのインストールやら、update & upgradeをやって、早速、Netflixを観てみた。
intel NUC専用のグラフィックドライバがLinux用にはないので、動画に時々ノイズが入るがストレスを感じるほどではなかった。
CPUがCore i7でメモリも16GB入っていても、動画のパフォーマンスには関係ないようだ。
VLCで動画を再生してみたが、やはりノイズが時々入る。これはちょっと鬱陶しい。
高画質のもので動きの多いものほど顕著にノイズが入る。
やはり、動画の再生はWindowsの方が良いのだと思う。
Windowsは専用のグラフィックドライバがある。
まあ、しばらくはUbuntu MATE 18.04を使い続けてみよう。
動画の再生のノイズに耐えられなくなったら、Windowsに変えてしまおう。
でも、Windows10 Homeでも14,000円だし、Pro版は22,000円くらいする。
またお金をかけるのは嫌だな。
Ubuntu MATE 18.04のアップグレードで改善することを期待したい。

しかし、H.2のSSDを入れたせいか、ファイルマネージャのCajaの起動が一瞬で立ち上がるのは驚いた。
H.2のSSDは速いとは聞いていたがこれほどとは思わなかった。

intel NUC本体だけで約60,000円。16GBのメモリが約20,000円。H.2の250GBのSSDが約7,000円。
総額、だいたい90,000円。
すべてAmazonで買った。
道楽にしては高いかな?
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